ロンママの預かり奮闘日記

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はな

緊急!!
ちばわんの保護犬が迷子になっています。
お近くの方、見かけましたらご一報をお願いいたします。
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なかなかブログを更新できませんが、みんな元気です。

預かりもできず、いぬ親会に応援にも行けず、大変心苦しいのですが、今は無理はできないと思っています。申し訳ありません。

我が家の末っ子のはなが、5歳になりました。
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いつまでも子猫みたいな子です。

ちなみに、ロンは10歳、リュウは8歳、クーは7歳。
時が流れるのは早いです。
いつまでも一緒にいたいです。
みんな、長生きしてね。
by ronmama-p | 2014-10-27 19:40 | Comments(2)

とわに 近況報告

またまた大型台風ですね。
関東地方は、明日から大荒れのようです。


今日は、湘南いぬ親会でした。
1週間延期されましたが、無事に開催されてよかったです。
赤い糸がたくさんつながったでしょうか?
報告が楽しみです。


2009年11月に巣立った、カンナ改めとわにの近況報告いただいていました(汗)
メールの一部をご紹介しますね。

とわには8月11日で5才になりました・
とっても元気で、一年近く9.9㎏をず~とキープしています。

人にも大分慣れてきて犬友の飼い主さん達に頭や身体をナデナデしてもらえるようになってきました。
そして「ヤキモチ」でしょうか…
私が他犬を構っているとすっ飛んで来て私の脚に身体をピッタリつけ「可愛いのは私でしょ!!」とばかりに私の顔を見上げます。勿論とわにが一番よ!とハグハグしますけど!!
感情表現もだんだん豊かになってきているようです・

再来年から8月11日は「山の日」の祝日になるとか…
とわにの誕生日が祝日になるなんて、嬉しいです!


ちっちゃい子でした。
食糞癖があり、車酔いがひどい子でした。
でも、そんなことはまったく関係なく、それはそれは大きな幸せをつかみました。

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今も、大きな幸せの中にいますね。
相変わらず溺愛されています。

もう5歳か・・・ビビリちゃんでしたが、だいぶ進歩しましたね。
Wさま、嬉しいご報告をありがとうございました。
by ronmama-p | 2014-10-12 21:10 | Comments(2)

ビニールを片付け

大きな台風がやってきましたね。
柏では、おそらく初めてではないかと思うのですが、避難勧告がありました。


月曜日でしたが、私は雨風がおさまってから職場に行こうと思っていました。
9時~10時の間に、何箇所も冠水して通行止めになっていると連絡をもらいました。
通行止めは、やはり初めてかもしれない・・・。


お昼には雨もやんで、あっというまに水はひきました。
大きな被害はありませんでしたが、みなさまの地域はいかがでしたか?


そして、また次の台風が近づいてきています。
10月の台風は珍しいというのに、嫌になっちゃいますね。
週末が忙しい私としては、憂鬱です。


我が家のみんなは元気です。
床に落ちているビニールを片付けようと近づいたら・・・


私を追い越して、リュウが乗ってしまいました。
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「どいて」と言いたいのですが、甘あまの私。
リュウがいなくなったら、そっと片付けることにします。
by ronmama-p | 2014-10-08 20:15 | Comments(0)

千葉県 動物愛護管理条例

先月末ですが、読売新聞に以下の記事が掲載されました。(読売オンラインより)

県は犬や猫などのペット保護のため、新たに県動物愛護管理条例を制定する。県議会9月定例会に条例案を提出し、可決される見通しだ。2012年、捨てられたり、飼い主が飼育できなくなったりして県が施設で引き取った犬、猫の数は都道府県でワースト3位。条例で飼い主の責務を明確化することで捨てられるペットを減らし、汚名返上を目指す。(服部有希子)




 県は犬に限った「犬取締条例」を1968年に制定したが、ペット全般を対象にした条例はなかった。政令市の千葉市、中核市の船橋、柏両市では既に制定されており、都道府県で未制定なのは5県となっていた。県の愛護条例は、制定済みの県内3市以外で適用される。

 県が12年、県動物愛護センター(富里市)などで引き取った犬は2764匹、猫は3739匹で、いずれも全国ワースト3位。安易に飼い始めた末に、手放す飼い主が多い。

 このため、条例案は動物の「適正な管理」に重点を置いた。5月に公表した骨子案に対し、県民から「最期まで飼い続けることを飼い主の責務にしてほしい」との要望が多く寄せられ、「飼う前に将来にわたって飼い続けられるか判断する」と、飼い主の心構えを明文化した。

 飼い主の努力義務として、飼い主の名前や連絡先を示す名札を付けさせたり、ペットの皮膚に個体識別番号を記録した「マイクロチップ」を埋め込んだりすることも明記した。逃げたり、捨てられたりしても、飼い主を特定できるからだ。県によると、マイクロチップの規定を条例に盛り込むのは全国的に珍しい。

 県衛生指導課は「新たな条例案だからこそ、最新の技術を反映させることができた」と明かす。

 1人で何匹も飼育し、鳴き声などを巡って近隣住民とトラブルになる例も相次いでおり、猫と犬を計10匹以上飼う場合、県への届け出義務も新たに課す。同課は「ペットが子どもをたくさん産み、飼い主が管理しきれなくなって病気や飢餓状態になる例もあった。届け出を受ければ、定期視察などの対策も可能になる」と説明している。

 罰則は、犬取締条例より強化。10匹以上の飼い主が届け出をしなかった場合は5万円以下の過料、犬を正当な理由なく放し飼いした場合は30万円以下の罰金。県は県警などと連携し、情報収集などを行う方針だ。

 条例制定を求め、署名活動をしてきたNPO法人「地球生物会議ALIVE」の小沢利子さんは、「民間保護団体の活動の後ろ盾にもなる」と、条例案を評価する。一方で、求めていた野良猫対策は具体的に盛り込まれておらず、「野良猫に去勢手術をし、地域住民らが共同で飼育する『地域猫』の推進も考えていくべきだ」と指摘した。



◇県動物愛護管理条例案の主な規定

▽犬は原則、つないで飼う(違反した場合30万円以下の罰金)

▽犬が他人をかんだ場合、県に届け出る(同20万円以下の罰金)

▽犬や猫を10匹以上飼育する場合、県に届け出る(同5万円以下の過料)

▽猫は屋内で飼育するよう努める

▽犬の散歩ではふんを持ち帰るための容器を携行する

▽県は、マイクロチップ装着の普及を図る。飼い主は装着の措置を講じる

2014年09月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


内容はまだまだ甘い部分がある気がしますが、とりあえず一歩前進でしょうか?
今までは、まったく議論もなれなかったんですからね。

千葉県は、かなり遅れていることがこれではっきりしました。
少しでも動物達に優しい県になってほしいです。
by ronmama-p | 2014-10-02 20:10 | Comments(0)