ロンママの預かり奮闘日記

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お願いとお知らせ

日ごろ、「仕事」と「預かりっ子」を理由に、家の中が散らかっている我が家。
なんとか今月中に片付けようとしているのですが、ちょっとやったらすぐ休憩。
全然はかどらない。

フローラの毛が残っていて、それを見ただけでドヨ~ン・・・。

フローラが、いぬ親のU様ご家族にあまりにも馴染み過ぎていて、(別に焼きもちなんかやいていないもん!!)、お届けのときに、時間がかかる子だけど、絶対に愛情は伝わりますから・・・なんて偉そうに言っちゃって^^;

Uさまのメールで、「きっと、私たち家族に嫌われないように、気を使っているんですよ。」なんて書いてくれたけど、絶対にそんなことないと思います。

フローラは、U家のみんなが大好きなんだと思います。


携帯の機種変更をしたことは昨日お伝えしましたが、取扱説明書って今はついてこないんですよ。
知ってました??
HPからダウンロードするんですって!!
私にそれをやれと?? このアナログ人間に??

これから、どんどん世の中に置いていかれそうな気がする・・・。



さて、今日も写真がなくて申し訳ないのですが、
預かをお休みさせていただいている今、みなさんにお知らせしたいことがあります。


2010年の5月、小型犬(主にチワワ)のブリーダー廃業の一報が入りました。
現場に残された小型犬たちは全部で50頭を大きく超えており、
まずは個人のボランティアさんが、続いて他団体さんがレスキューに入られ、その後に残された28頭全員をちばわんで保護しました。
この28頭は、大半が10歳以上のシニアたちです。
17歳メス・・・1頭
15歳メス・・・2頭 15歳オス・・・5頭
12歳メス・・・1頭 12~3歳オス・・・2頭
10歳メス・・・4頭  10歳以上オス・・・3頭
8歳以上メス・・・2頭 8歳以上オス・・・3頭
6~7歳メス・・・1頭 5~7歳オス・・・3頭
5歳以下メス・・・1頭
合計 メス12頭 オス16頭
       
この子たちは、生れてからこれまで小さなケージの中で個別管理され、”繁殖”という仕事をしてきた子たちです。
我儘を言うことも知らず、何年もの間、ただただ人間のために働いてきました。
嬉しいことや、楽しいことなど、少しはあったのでしょうか。
愛された経験を持っている子は、いたのでしょうか。
それでも今、元気に精一杯生きているこの子たちに、せめて残された犬生は、家庭犬としての幸せを味わいながら暮らして欲しい、そう願って全頭保護に至りました。
フィラリアだけは全員陰性との結果に胸を撫で下ろしましたが、すでに健康を害している子たちもいます。
預かりさんの手元でケアをしても、もはや募集掲載には至らないかも知れない・・・正直そう思える子もいます。

ほとんどの子が10歳を超えていますが、まだまだ元気いっぱいな子もたくさんいます。
みんな、健気に、そして一生懸命生きています。
そばにいてくれるだけでいい。
ほんの小さな優しさで、生れて初めての喜びを感じてくれる子がここにはいます。
お問い合わせを心からお待ちしています。


私も何匹か会いましたが、これから幸せになってねと祈らずにはいられません。
どうか、よろしくお願いいたします。



また、子犬の預かりを緊急で募集しています。
愛護センターで4カ月を過ぎると一般譲渡での希望者はまず現れません。

子犬を引き出さないと、新たに検疫にかけることができなくなってしまいます。
成犬ももちろんですが、いぬ親様、預かりボラを募集しています。

詳しくは、ちばわんのHPをご覧ください。

よろしくお願いいたします。


最後に・・・
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まだまだ田舎の我が家、ベランダや玄関に毎年クワガタやカブトムシがやってきます。
by ronmama-p | 2010-06-26 19:18