ロンママの預かり奮闘日記

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ありがとう

今日もかわいいチビチビをご紹介したいのですが、ちょっと別の話をさせてください。



ウサギのレオぽんが虹の橋へ旅立ちました。

レオぽんが病気になって治療費がかかることで近所の人に「食べちゃえば」と言われたことにショックを受け、それをブログに書いたことで多くの人に応援していただきました。
その後も「何羽も新しいウサギが買えるのに」と言われたこともありました。
預かりっ子がいないときに、たまに近況報告をしていたので気にしてくださるかたが多くて、私も力をもらえました。

みくのいぬ親さまからも、高栄養フードをいただきました。


一昨年の9月に発病し新年は迎えられないだろうと言われましたが、何度も危ないときを乗り越え、見た目はかなりかわってしまいましたが、ずっとずっと頑張っていました。
一日も長く生きていてほしかったから、頑張れと言い続けてきました。

でも違った・・・
こんなはずじゃなかった・・・

いつものレオぽんがいつものままで、静かに・・・命の灯を消していくと思っていた・・・
そう信じていた
だから頑張れと言い続けてきた

痛いよね、苦しいよね

緊急手術に耐える体力はもはやレオぽんには残っていなく、
何もできない
なすすべがない

気休めでもらってきた飲み薬と軟膏
レオぽんは薬が大嫌いだから、レオぽんを見ながら途方に暮れた

回復なんてまったく無理、現状維持さえ無理なら、嫌がる薬を無理やり飲ませることに何の意味があるのか
せめて少しでも希望がもてるのなら、言い聞かせ押さえつけてでも薬を与えるのに


あまりにも変わり果ててしまったレオぽんを見て、今までずっと頑張れと言い続けてきたのに、「もういいよ、もう頑張らなくていいよ」と言いました。

こんな状態があと数日続くと思っていたのに、私の声が聞こえたかのように、
「もういいの??」とゆっくり自分のおうちに入って、横になりました

旅立ちの準備です

私は涙でレオぽんがかすんでしまいました

抱きしめて私の腕の中でいかせてあげたかったけど、おうちから出すのはもう無理


横たわりながら、ゆっくりと手足をのばして、軽くポンっと・・・
まるで小さくジャンプするように床板を鳴らして、息をひきとりました


ありがとう

ありがとう

うちの家族になってくれて、ありがとう

6年8か月、ありがとう


レンぽんのお墓は、もちろんお庭
寂しくないね




今日もかわいいチビチビたちを見にきてくださったみなさん、申し訳ありません
昨日のコメントのお返事は、明日させていただきます

今日一日、思いっきり泣かせてください
by ronmama-p | 2009-03-29 19:03